2014年06月02日

『いとしのソヨン』おすすめ韓国ドラマ!

韓国ドラマ
いとしのソヨン』(KBS第2)全50話

韓国放送 
2012年9月〜2013年3月

全国最高視聴率 
最終話、47.6%(ニールセン・コリア)

主演
イ・ボヨン(イ・ソヨン)
パク・ヘジン(イ・サンウ)
イ・サンユン(カン・ウジェ)

脚本 ソ・ヒョンギョン
『華麗なる遺産』『検事プリンセス』

監督 ユ・ヒョンギ
『ブレイン愛と野望』『ドラゴン桜』

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(注)韓国ドラマ恋が書いた自由な感想です。

まずは、韓国ドラマ『いとしのソヨン』の
高視聴率には、誰もが驚くことでしょう。

それもそのはず…『いとしのソヨン』は
2013年に地上波で放送されたドラマのみならず
全ての番組のうち、視聴率第1位を記録しています。

ニールセン・コリア調査の結果
2012年9月15日から2013年3月3日放送の
『いとしのソヨン』が年間1位とドラマ1位を獲得。

さらに、瞬間最高視聴率が54.4%で
瞬間最高視聴率でも1位を獲得しました。

全50話ですが、最初から最後まで
全く飽きないドラマです。
回を重ねるごとに、面白さが増していきます。
脚本の良さと俳優陣の実力ですね。

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限りなく女性的で華奢な女優イ・ボヨンが
長丁場をきっちり演じきっています。
彼女は、もう本当に演技がうまい!
その実力で確実にドラマを牽引しました。

2013年、『いとしのソヨン』終了後まもなく
韓国ドラマ『君の声が聞こえる』(SBS)に出演。
立て続けにヒットを飛ばします。

そのスター性と演技力が認められ
2013年SBS演技大賞授賞式で
イ・ボヨンは、見事に大賞を受賞。
さらには、10大スター賞、プロデューサー賞と
三冠に輝いています。

又、地上波3社のほか、総合編成チャンネル、
ケーブルチャンネルを総合しての授賞となる
2013年コリアドラマアワードでも
イ・ボヨンは大賞を受賞しています。

同年9月には、長年交際してきた俳優チソンと結婚。
2013年は、まさにイ・ボヨンの当たり年でした。
関連過去記事(2013.9.12)
チソンとイ・ボヨンの結婚で想うこと…韓国スターの結婚

『いとしのソヨン』に話を戻しましょう。
物語の軸となる二卵性双生児の
イ・ソヨン(イ・ボヨン)
イ・サンウ(パク・ヘジン)
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この2人の兄弟愛という絆。
ソヨンの苦労や痛みを最も理解するサンウ。
弟サンウを無条件に愛する姉ソヨン。

分身とも言える2人は
言わずとも互いのことを理解していた。
其れゆえの真剣掛け合いシーンは見ものです。
この2人、俳優としての心構えが違う…

そして、双子の父親イ・サムジェ役を演じたのが
ベテラン俳優チョン・ホジンでした。
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一時は、賭博にのめり込み借金で失敗。
そのせいでソヨンが大きな代償を払ってきた。
母の死をきっかけに、父に対する
割り切れない感情が爆発してしまうソヨン。

父もまた、それがきっかけで変わろうとしていた。
しかし、いつまでも父に背を向ける娘ソヨン。
心の底から自らを反省し、娘を愛する姿に泣かされた。
息子サンウとの絆もジーンときます。

もう一人、ソヨンの夫カン・ウジェ役を演じた
イ・サンユンも外せません。
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素直に笑えないほど現実の人生に落胆し
自分自身を追い込んでいたソヨン。
そんなソヨンを笑顔にしたいと思ったウジェ。
ウジェの優しさにソヨンも次第に惹かれていく…

ウジェとソヨンに結婚話が出て
ウジェの両親との話し合いの席で
1つの嘘をついてしまうソヨン。
この嘘がその後大変な騒動となる。

他の出演者もみんな素晴らしかった。

サンウを一途に思い続ける
ホジョン(チェ・ユニョン)の存在も大きかった。
一見、平凡に見えたホジョンは
誰よりも愛を知る絶品の心を持っていました。
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ドラマタイトル『いとしのソヨン』とは
誰が発した言葉なのか…
それは、ソヨンの父であり、弟であり、
夫の言葉ともとれる。

又、人間という愛すべき存在に対する想いが
タイトルに込められている気もする。

親子愛、兄弟愛、夫婦愛だけではない
友情やあらゆる人間愛が描かれている。
真の愛とは、形を変えながらも
なおも存在し続けるもの…
真の愛だけがいつか必ず届く…

愛するが故の葛藤。
それを乗り越えた時に見えるもの…



私の一番大好きなシーンは
最後の最後、ソヨンとウジェの掛け合い。

出会って数年が過ぎた2人。
ソヨンが初めて、本当に初めて
涙ながらにウジェに心を見せるシーン。

そして、足が一歩一歩ウジェの元へ…
ウジェがたまらずかけ寄って…
もはや2人に言葉は不要でした。

ソヨンの心の震えが伝わってくるんです。
この時のウジェの表情も忘れられない。
感動のあまり泣きました…
今でもこのシーン見たら即泣けます。(笑)

ところで、当初、男女主人公に
キム・ジフンとチェ・ジョンウォンが
キャスティングされていたんですよね。
韓国ドラマ『星をとって』(2010年SBS)でも
共演している2人ですが…

結局、チェ・ジョンウォンはやむを得ない
個人的理由により出演を取りやめ
それに伴い?キム・ジフンも同様に
出演を取りやめたという意外な経緯がある。

今となっては、イ・ボヨンとパク・ヘジン
この2人の『いとしのソヨン』しか
考えられない…それほど完璧な相性でした。

切なくも優しい…尊い愛の物語。
韓国ドラマ『いとしのソヨン』
おすすめします!

関連過去記事(2013.4.21)
ずっと書きたかった韓国ドラマ『いとしのソヨン』について…韓国ドラマ恋日記

ソヨンとウジェの愛が一番好きでした…

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posted by ソラ | おすすめ韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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