2014年02月05日

僕のいた時間…韓恋おすすめ日本ドラマ

久し振りに素敵な日本ドラマ『僕のいた時間』


1月8日水曜にスタートした
フジテレビ『僕のいた時間』。
このドラマ…良いです。

日本ドラマには、いつもがっかりの連続でしたが
僕のいた時間』は、韓国ドラマ恋が珍しく
毎週楽しみに視聴している日本ドラマ。

主演は、三浦春馬くんと多部未華子ちゃん…

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脚本、橋部敦子(僕の生きる道)
企画、中野利幸(ラストシンデレラ)
プロデューサー、橋本芙美(フリーター、家を買う。)

現在までに5話放送されましたが
このドラマ、初回放送からずっと見ています。

実は、初回放送を途中から偶然見たんです。
当然、日本の新ドラマには興味もない訳で…
本当に偶然目にしたという事です。
結局、それが『僕のいた時間』との出会いでした。

初回放送では、現代に生きる等身大の若者の苦悩を
丁寧にリアルに描いていて…
気付くと、どっぷり引き込まれた。

優れた俳優陣、丁寧な構成、OST、ドラマ全体の雰囲気…
とにかく素晴らしく、うまく表現できませんが
また見たい…そう思えた。

僕のいた時間というタイトルは気にはなったが…
難病を抱えて生きる青年のストーリーだとは
この時点では全く知らなかった。
というより、知っていたら見なかったかもしれない。



2話、3話、4話…と回を重ねるごとに良いドラマ。
3話では、自分の病と向き合おうとしながらも
現実にもがき苦しむ青年の気持ちが
映像だけで長い時間表現されるシーンがあり心に沁みた。

テーマは重い印象があるけど
ただ重いだけのドラマではない。

ストーリー展開に全く無駄がない。
セリフだけで語ろうとしていない。
人間本来の優しさや強さが様々な形で描かれている。
特に青年の気持ちが痛いほど伝わる。

実は、春馬くんの出演ドラマ見るのは14才の母以来。(爆)
話題になっていたラストシンデレラさえ全く興味なかった。

それが…今回、春馬くんを完全に見直した。
俳優として、しっかりと成長していた。

演技派俳優の三浦春馬と
ナチュラルな雰囲気の多部未華子。
一見、アンバランスな印象の2人ですが最高です。
2人の純粋な恋模様がとても新鮮。

この2人、2010年公開映画『君に届け』で
すでに共演していると知り、映画も見たくなりました。

ちなみに、裏番組は渦中の『明日、ママがいない』。
こちらは、間違ってもおすすめしませんバッド(下向き矢印)ふらふら

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posted by ソラ | 日本ドラマ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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