2012年11月04日

ソ・ジソブが語った人生最大の逸脱行為とは…

HAPPY BIRTHDAY JISUB!


本日、2012年11月4日は
愛すべき韓国俳優ソ・ジソブ35回目のバースデー!

そんな日に、ジソブのインタビュー記事を発見。
タイトルはなんと“人生最大の逸脱行為”?

ジソブのインタビューは基本全チェックだけど
楽しみな反面、時に心配だったりもする。
ファン心理って結構複雑なのよね…

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ blogram投票ボタン 


インタビュー:ソ・ジソブ、
「人生最大の逸脱行為」を語る


(以下、Chosun Onlineより一部抜粋)
「背中に彫ったタトゥーは
“生まれ変わっても、変わらない”という意味。

ダイヤモンドの中に51K
(ソ・ジソブが設立した個人事務所)、
建物の絵を刻んだ肩のタトゥーは
夢を忘れないように、と入れました。

最近、腕に入れたタトゥーは
“人生を楽しみながら、愛しながら生きよう”
という意味。もちろん演技をするとき、
不便さはありますが、それも受け入れて決めたこと。

自分の人生で最大の逸脱です」


今回のインタビューは
主に今年10月韓国で封切られた
ソ・ジソブ主演新作映画『会社員』について。
関連過去記事(2011.12.13)
ソ・ジソブ最新映画『会社員』クランクアップ!

タトゥーの話以外にも
ジソブがなかなか興味深い話をしていますよ。

イム・サンユン監督の映画『会社員』は
平凡な会社員を装った殺し屋の物語。

アクションを盛り込んではいるが
会社員の悲哀を表現したかった…というジソブ。

会社員という存在は…
遠い存在ではなく、俳優とそう変わらない。
俳優の仕事は演技で、仕事がうまくいけば
評価され、その反対であれば非難される…
そういう意味では、俳優も会社員も同じ。
ジソブは、そんな風に話しています。

さらに、劇中ジソブが演じる主人公チ・ヒョンドが
10年間続けてきた殺し屋という仕事を
辞めたいと悩む姿と自分自身を重ねて…

「僕もいつも胸の中に辞表を抱えています。
今の仕事を一生続けると思ったら、
誰でも息が詰まるのではないか」


ジソブには、ホテルマン(経営)という夢があった。
それは、俳優になった現在も変わっていない。
もともと家計を助ける為に始めた演技。
今や人気俳優となったジソブだが
完全に適応している訳ではないと率直に語った…


「内向的で口数が少なく、人間関係が狭い」
と自分を評したソ・ジソブは
「僕はダブダブの服を着て、
地べたに座っているのがラクな人間なのに、
顔が知られる芸能人として着飾り、
縛られて生きようとするので、
もどかしくぎこちないときが多い」と打ち明けた。

「時間があるときは米国に行きます。
朝起きたら、洗顔もせずに
外に出てコーヒーを飲みますが、
そういう自由がすごくいいです。

それでも、まだ俳優として生きているのは、
演技の難しさより演技する楽しさのほうが
大きいからでしょう」


又、結婚は40歳までにはしたいが
出会いのチャンスがあまりないので…
と、具体的に語ったりもしている。

決して、言葉は長くはないが
記者の質問を避ける事は一切なかったという。

堂々とインタビューに応える姿から
ジソブの人間としての成長を強く感じます。
彼の中に静かに存在する確固たる自信。

私自身は、正直さほど驚きはないです。
何故なら、普段のジソブを見ていれば分かる。
話を聴けば聴くほど、思っていた通りの人。

あまりにもピッタリ…というか、それ以上。
時々、そういう意味では驚く。
まさに私の理想男子黒ハート
ジソブ、お誕生日おめでとうexclamation×2



51k韓国サイト⇒http://www.51k.co.kr/#/51k
韓国映画『ただ君だけ』
韓国ドラマ『ロード・ナンバーワン』関連記事へ
韓国ドラマ『カインとアベル』関連記事へ
ソ・ジソブ関連記事へ

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
blogram投票ボタン
韓国ドラマに恋するblogトップへ


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。