2011年10月07日

世界を変えた男スティーブ・ジョブズ氏逝く〜米アップル創業者伝説のスピーチ

信じられませんでした…あのジョブズ氏が…


5日、米電子機器大手アップルの創業者
スティーブ・ジョブズ氏が逝去しました。

不思議にも、前日の4日は
史上最高と言われるiPhone4sが初公開された日。

仕事に情熱(命)を懸ける男は
終生、それを全うされたのでしょう。

2005年、名門スタンフォード大学の卒業式での
ジョブズ氏の伝説のスピーチ動画は大変有名で
すでに多くの方がご覧になった事でしょう。

ジョブズ氏独特のハスキーヴォイスで
彼のあまりにもドラマティックな
半生が赤裸々に語られており

私も昔、この堂々たるスピーチを聴いて
彼の信念、生きる力を強く感じた1人です…

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今も語り継がれる伝説のスピーチ。
名門大の卒業式で、自分は高卒
大学中退は、人生最良の決断だったと
言ってのけるジョブズ氏です。
それが許されるのは、間違いなく彼だけでしょう。(笑)

自分の創り上げた会社(アップル)を解雇されるという
普通じゃあり得ない、前代未聞の出来事。

しかし、それもジョブズ氏が真の実力を
発揮するための試練であったかのように
その後の彼の猛烈な快進撃は言うまでもありません。
あり得ない!まさにそれがジョブズ氏の人生。

又、スピーチの中にもありますが
2004年、膵臓がんが発覚。
半年ほどの療養で復帰を果たしています。

2011年1月より再び病気療養のため休養しており
8月には、アップル社のCEOを辞していました。

4日に公開された、iPhone 4sのネーミングが
微妙で話題になりましたね。

実は、ネット上でこんな噂が飛び交っていました。
4s=for Steveを意味するのではないかと…
確かに、確かに、そんな気がしてなりません。
もちろん真相は分かりませんが…

世界を変えた男、スティーブ・ジョブズ氏。
最後の最後までドラマティックな人生…
その大きすぎる功績を称えずにはいられない。

多くの人々が彼の死を悼み、
世界各国のアップル社前に集って
お花を手向けています。

技術者ではなく、アーティストと呼ばれた男
スティーブ・ジョブズに敬意を表し
心からご冥福をお祈りいたします。

 

−全ての人の世界の見方を変えた。
人類史上最もまれな功績を残した(オバマ米大統領)

−その遺産は、製品や企業の枠をはるかに超え、
インスピレーションを与えられた
何百万もの人々に引き継がれる
(ウォルト・ディズニーのアイガー社長兼最高経営責任者=CEO)

−数百年後の人々は、
彼とレオナルド・ダ・ヴィンチを並び称すだろう
(ソフトバンクの孫正義社長)

−同志であり、競争相手であり、友人だった。
その功績は今後も受け継がれるだろう
(マイクロソフトのビル・ゲイツ会長)

−良き相談相手、友人として感謝します。
あなたが成し遂げたことで世界は変わりました
(フェイスブックのザッカーバーグCEO)

−(ジョブズ氏創業のアニメ映画制作会社)
ピクサーを通じ、技術者とクリエーターが共同で、
映画を豊かにする術を教えてくれた
(米映画協会のドッド会長)。

【時事ドットコムより引用】



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