2011年08月06日

何かを感じる日本ドラマ『それでも、生きてゆく』CX

瑛太と満島ひかりから発せられるもの…


最近、必ず見てしまう日本ドラマがある。
フジテレビ制作、毎週木曜10時放送の
それでも、生きてゆく

このドラマ、他のドラマとは明らかに一線を画している。
何がというと、テーマの重さ。
言うならば…
気軽におすすめできる作品ではないという事。

正直、放送前のCM予告の段階で
自分には無理、見れない…そう確信していた。

ところが、ある日知らずにドラマが流れていた。
瑛太満島ひかりが演じる主人公の姿を目にしてしまった。
それから、このドラマを見ようと決めた…

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決して、誰も触れたくないし想像もしたくない…
そんな影の部分に勇気を持って焦点をあてた。
そんな印象を受けました。

脚本家や演出家、プロデューサー
そして、主役2人をはじめ、脇を固める優れた俳優たち。
伝わってくるものは、限りなく真摯なもの。

作品の優劣については、何も語れません。
ストーリーさえ、軽々しく語れません。
語ってはいけない気がするからです。

一つ言えるのは…
心に語りかけてくる熱いものを感じるドラマ。

特に、洋貴(瑛太)と双葉(満島ひかり)
この2人の掛け合い…



<脚本>坂元 裕二
<音楽>辻井 伸行
<主題歌>小田 和正(東京の空)
<プロデューサー>石井 浩二
<演出>永山 耕三、宮本 理江子、並木 道子
<制作>フジテレビドラマ制作センター
<出演>瑛太、満島ひかり、大竹しのぶ、時任三郎、風吹ジュン
風間俊介、柄本明ほか

それでも、生きてゆくフジテレビHP

小田和正さんの東京の空が主題歌。
何とも言えない響き…

又、このドラマで、辻井伸行さんが
初めてドラマ音楽を手掛けています。
8月公開の櫻井翔主演の日本映画『神様のカルテ』では
ドラマに続き、映画音楽も手掛けるなど
新境地を開拓中のようですね。



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【韓国ドラマ恋のひとりごと】

私は、昔からドラマ好きです。
そう、日本のドラマを見て育ちました。

今では、韓国ドラマに恋する私ですが(笑)
だからと言って、日本ドラマを絶対に見ない
と決めている訳ではありません。

だって、心は自由でしょ。

好きなものは好き、そうでないものは見ないだけ。
それが韓国作品であろうと日本作品であろうと気にしません。
壁を作っても意味がないと思うからです。

好きなものを好きと言える自由な心を持ち続けたい。
だからこそ、他人が好きだというものが
その人にとって、どれだけ大切かを知っている。

その人が好きというものは
その人にとって、とても大切なものに違いない。

自分の言いたい事を言うのが自由と思うのはどうかな…
人が好きなものを尊重するような世の中…
それが本当の意味での自由を手にする事になるんじゃないかな。

持論を展開する時も忘れちゃいけないのが思いやり…
または、ユーモア。

人の心を傷つけた罪は、そう簡単には償えないものだから…
それが故意でもそうでなくても同じ事。


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posted by ソラ | 日本ドラマ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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