2010年12月26日

当て逃げクォン・サンウ、ドラマヒットで汚名返上?韓国ドラマ『大物』放送終了

サンウの謝罪から始まったドラマ、高視聴率で有終の美を飾る…


コ・ヒョンジョンクォン・サンウ主演
韓国ドラマ大物』(SBS)が23日幕を閉じた。

視聴率30%突破はならなかったものの…
最終話では、27.8%の高視聴率を記録した。
(自己最高視聴率は、10月21日放送の28.3%)

10月6日より放送を開始した『大物
主演俳優クォン・サンウが制作発表の席で
当て逃げ事件の謝罪を行うという
前代未聞の事態に視聴率低迷が懸念されたが
結果的に、予想外の展開となった…

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韓国ドラマ『大物』は
韓国初の女性大統領をテーマにした
異色のドラマとして放送前より注目されていました。

実力派人気女優コ・ヒョンジョンが
初の女性大統領のソ・ヘリム役を演じる事にも
期待が高まっていました。
おすすめ韓国ドラマ
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このドラマは、2008年から準備されてきた作品。
当時すでに、クォン・サンウとコ・ヒョンジョンの
主演は内定していたそうです。

しかし、コ・ヒョンジョンが
韓国ドラマ『善徳女王』に出演した事から
一旦は白紙化されていました。

その後、再び『大物』の放送が企画され
再度、2人がキャスティングされたという
経緯があるようです。

劇中、クォン・サンウは
元アナウンサーで韓国初の女性大統領
ソ・ヘリム(コ・ヒョンジョン)に思いを寄せる
正義感溢れる熱血検事ハ・ドヤ役を演じました。

初回放送では、それまで首位をキープしていた
ピ主演の韓国ドラマ『逃亡者PLAN B』と並ぶ
視聴率18%を記録。
『大物』は、その後も順調に視聴率を伸ばします。

途中、作家やプロデューサーの変更で
賛否両論もありましたが…
最終話まで首位をキープし続けました。

強敵なライバル作品があったという訳ではないのに
30%の壁を越えられなかった事は
残念であったに違いありませんが…

それでも、不祥事から始まったという点を考えると
十分に評価されるべき結果なのでしょう。

関連過去記事(2010.6.25)
クォン・サンウ当て逃げで書類送検へ逃亡2日間の末の出頭

個人的に、事件があってから
クォン・サンウに対して
ただただ、残念な気持ちが消えずにいました。
正直、それ以来サンウの事は
記事にする気になれませんでした。

事件からまだ間もない頃、『大物』ドラマロケ地に
応援に駆けつけた、多くの日本人ファンの姿を見ました。
正直、どうなんだろう…と。

クォン・サンウが起こしてしまった
罪の大小が問題ではなく…
逃げてしまえば、隠してしまえばどうにかなる…
そういう、人間性が見えてしまった事が
本当に残念でならなかった…

もしかすると、芸能界という世界では
そんな事は当たり前なのかもしれない…
でも、自分の好きな俳優にだけは
誠実さを求めてしまうものです。
そういう世界に染まらないで欲しい…と。

『大物』で、汚名返上という記事を見かけますが
果たしてそうでしょうか…

彼が本当の意味で信頼を回復するには
想像以上の時間と忍耐が必要なのでは?

韓国トラマ『大物』でのクォン・サンウは
俳優として、高い評価を得ているのは事実。
しかし、それは信頼回復への1ステップ。

クォン・サンウの事が嫌いなのではなく
好きな俳優の1人であるからこそ
今後の彼の姿勢が何より大切であると感じるし
本当の意味での復活を期待しているのです。

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posted by ソラ | 韓国俳優 クォン・サンウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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