2010年08月24日

ソ・ジソブがフォトエッセー『ソ・ジソブの道』出版へ

韓国俳優ソ・ジソブがフォトエッセーに込めた想いとは…


今月31日、韓国俳優ソ・ジソブ
フォトエッセー『ソ・ジソブの道』を出版します。

これは、今年の夏非武装地帯(DMZ)をはじめ
江原道周辺を旅をしたソ・ジソブ
旅路で感じた想いや、自身の人生を振り返るなど
写真と言葉で綴っているもの。

人気俳優ソ・ジソブというよりも
人間ソ・ジソブが、あちらこちらに
顔を覗かせていると言われるもので
ファンにはたまらない一冊になりそうです…

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So Jisub 〜抱きしめてあげる〜 MV


韓国書籍 ソ・ジソブの道 The Way (洋装)(予約100831)


ソ・ジソブがフォトエッセー出版へ


ソ・ジソブはこの本を通して、
テレビ画面やスクリーンの中の俳優としてではなく、
一人の人間としての自分の姿をシャープな写真と
率直な文章で表現している。

特に、「休息と旅」「自由」「夢」「傷、そして癒やし」
「青春・情熱」「記憶、残したいもの」「おれたちのもの、
おれのもの」「和解、愛」といった各カテゴリーでは、

デビュー13年目の俳優である前に
人間ソ・ジソブとして自身が歩んできた道と、
これから歩んでいくべき道についての
悩みなどを打ち明けている。

好きなものは、
「映画『ロミオとジュリエット』」、「雨が降る日」、

そして「確率が半々という分かれ道に立ったとき、
たった1%でも多く信じ、愛せるなら、
ためらうことなくその道を選ぶ」という意味から、
「51」という数字だそうだ。
(Chosun Onlineより抜粋)


関連過去記事(2009.10.6)
ソ・ジソブ『51K』個人事務所設立へ


フォトエッセー★ソ・ジソブの道★
素敵なエッセー本に違いないでしょう。
だって、ジソブが手をかけたものなのですから。

記事の中で、1つどうしても気になったのが
好きなものとして…
映画『ロミオとジュリエット』(原作シェイクスピア)。

ジソブが好きだったとは
全然知らなかった…(私も好きですが)
映画は、監督やキャストを変えて
何作も制作されていましたよね…確か。

個人的に一番印象的だったのは
やはり、ジュリエット役がオリビア・ハッセーの
映画★ロミオとジュリエット★(1968年伊)。



オリビア・ハッセーは当時15歳。
彼女の美しさといったら
この世のものでないというくらい
素晴らしかったと記憶しています。

究極の純愛…
この映画を愛すると告白したジソブの深層心理を
これからゆっくりと?
1人で探ってみたいと思います。(笑)



ファン心理の1つかもしれませんが…
遠い存在のはずのソ・ジソブという人と私。
価値観(考え方)が限りなく近い人間だと
自分自身が強く感じるのです。

だからこそ、引き寄せられるように興味を持ったし…
出会ってから、かれこれ5年になりますが
本当に本当に今も大好きな俳優…というより
大好きな人です。

これからも変わらず、雨が降ろうが槍が降ろうが…
ずっと応援していきます。

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