2010年08月14日

ウォンビンVSイ・ビョンホン!19禁韓国映画が今熱い!

ウォンビン『おじさん』VSイ・ビョンホン『悪魔を見た』


ウォンビン主演の韓国映画『アジョシ(おじさん)』は
事実上ウォンビンが初の単独主演を務めた作品。

そして、狂気に満ちた復讐劇を描いた
韓国映画『悪魔を見た』の主演はイ・ビョンホン
ベテラン俳優チェ・ミンシクとツートップの韓国映画。

現在、この2つの映画が
公開日から日が浅いにもかかわらず多くの観客を動員。
韓国映画興行成績を大きくリードし話題に…
 
韓国映画雑誌 CINE21 765号(ウォン・ビン記事)
イ・ビョンホンヒストリー1991−2009 〜HIP KOREA DOCUMEN
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ 人気ブログランキングへ 


ウォンビンの映画「アジョッシ」아저씨

黒ハート韓国ドラマブログランキング黒ハート


興行成績:『おじさん』VS『悪魔』、19禁作品が1・2位



ウォンビン主演の『おじさん』と、
イ・ビョンホン、チェ・ミンシク出演の
『悪魔を見た』が韓国の映画興行で絶好調だ。

映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークが
14日に発表したところによると、
12日の観客動員数は『おじさん』16万8914人、
『悪魔を見た』12万6745人で、
興行成績1位と2位になった。

シェアで見ると、『おじさん』は28.6%、
『悪魔を見た』は21.5%と、
韓国映画2本が興行成績をリードしている。

公開1週目の成績は『おじさん』が
『悪魔を見た』を上回るものと予想されている。

『おじさん』は口コミで評判が広がっている上、
女性客の反応や前売り率など多くの点で
『悪魔を見た』より優位に立っている。

一方の『悪魔を見た』は、
1週目は観客の好奇心をそそったものの、
2週目以降は正念場になりそうだ。

作品に対する好き嫌いがはっきり分かれるため、
ドロップ率(観客が減る割合)が
どれだけになるかがカギだ。
(引用元 Chosun Online)


関連過去記事(2010.8.13)
イ・ビョンホンの元恋人騒動が終結!?

ウォンビンの『アジョシ(おじさん)』は
フランス俳優ジャン・レノ主演映画『レオン』
(米仏合作1994年、リュック・ベッソン監督)を
彷彿させるストーリー展開。

男と隣人(少女)との心の触れ合い…
そして、命を懸けて少女を守ろうとする男を
描いています。

単独主演初のウォンビンですが
これぞウォンビン!といいますか…
ウォンビンビームこれでもか〜という感じで
毎日、韓国では多くの女性がノックアウト状態…
なのだそうです。(笑)

韓国映画母なる証明(2009年ポン・ジュノ監督)とは
まるで別人のウォンビンさま。

関連過去記事(2009.8.17)
ウォンビン主演映画アカデミー賞韓国代表に!ポン・ジュノ監督【母なる証明】(原題 マザー)

入隊中の怪我による除隊問題などありましたし
ここまで来るのに、気苦労も多かったはず…。
単独主演映画が絶好調で本当に良かったですねexclamation×2
まさに、ウォンビン復活!ですね。

両映画は、いずれも19禁映画指定となっており
19歳未満(青少年)の観覧は不可。
興行成績の面では不利な条件であるにもかかわらず
トップの動員数を記録。

低迷する韓国映画界にとっても
活気ある嬉しい出来事なのかもしれません。

いつも応援ありがとうございますハートたち(複数ハート)
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ 人気ブログランキングへ

韓国ドラマに恋するblogトップへ


posted by ソラ | 韓国俳優 ウォンビン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。