2010年06月08日

キム・ジョンウンがソン・スンホン事務所に移籍!イ・ヨンエに続きキム・ジョンウンもストームS所属へ

キム・ジョンウン、個人事務所設立せずソン・スンホン事務所へ


個人事務所設立が噂されていた
韓国女優、キム・ジョンウンが
ソン・スンホンが設立した芸能事務所
ストーム・エス・カンパニーへの移籍する事が
このほど明らかになりました…

 
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移籍:キム・ジョンウン、ソン・スンホンの事務所へ

イ・ヨンエやソン・スンホンが所属している
「ストーム・エス・カンパニー」
(イ・ジュヨル代表)が、キム・ジョンウンと
専属契約を結んでいたことが分かった。

キム・ジョンウンはこのほど前所属事務所との
契約が終了、今後に関心が集まっていた。

個人事務所設立などのうわさもあったが、
最終的にはストーム・エス・カンパニーと
契約することを決めたようだ。

同事務所の関係者は
「キム・ジョンウンは先日、新水木ドラマ
『私は伝説だ』(SBS)にキャスティングされ、
1日が24時間あっても足りないほど
熱心に役作りをしている。さらに素晴らしい
女優になろうと頑張っているところだ」と話している。
(引用元 Chosun Online)


関連過去記事(2010.5.25)
韓国女優キム・ジョンウンが個人事務所設立の準備中!?
関連過去記事(2010.6.2)
降板のキム・ソナ代役にキム・ジョンウン!新韓国ドラマ『私は伝説だ』

キム・ジョンウンの移籍が決まった
『ストーム・エス・カンパニー』(以下ストームS)とは
2009年5月に韓国俳優ソン・スンホンが設立した
芸能マネジメント会社。

韓国ドラマ『チャングムの誓い』で知られる
韓国トップ女優イ・ヨンエが
今年1月、移籍した事でも話題になりました。


さらにこの時の発表で、10年以上に渡りイ・ヨンエの
パートナーとして歩んできた
イ・ヨンエのマネージャー、イ・ジュヨル氏が
ストームSの新代表を務める事も
同時に伝えられました。

当面は、ソン・スンホンとイ・ヨンエの
2トップ体制を築いていく事を明らかにした上で
今後は、新人など多くの演技者の
活動をサポートする意向を示し
総合エンターテインメント会社としての
展望を披露しました。

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関連過去記事(2009.8.26)
極秘結婚イ・ヨンエの夫に関心集まる…年の差婚で浮上した夫の本当の年齢とは!?

イ・ヨンエに続き
キム・ジョンウンという人気女優の移籍により
総合エンターテーメント事務所として
本格的に動き出したストームS。

ソン・スンホンのように
芸能人が実質的なオーナーを務める
芸能マネジメント事務所は
“ブティックマネジメント”と呼ばれています。

さきがけとしては…
ペ・ヨンジュンのBOFが有名で
他、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴンら
自身のマネジメント以外に
新人の養成なども手掛けるのが特徴。

関連過去記事(2010.5.19)
ヨン様マッコリの次はビョン様ウイスキー!?その名も“ウインザー”

又、自分自身のマネジメントのみに注力する
“ブティックマネジメント”には
ソ・ジソブ、チェ・ジウ、キム・テヒ
キム・ヒソン、キム・ユンジン
ユン・ウネらが知られています。


出発は、自分自身のマネジメントのみでも
ソン・スンホンのように新たに所属俳優を抱え
多角経営を開始するケースが
今後も増える可能性があると思われます。


関連過去記事(2009.10.6)
ソ・ジソブ『51K』個人事務所設立へ

近年、急激に増えつつあるスターの独立…
その背景には、数々の専属契約トラブルが
見え隠れしています。

今後も、独立を望むスターや
安心を求めて、同志がオーナーの
ブティックマネジメント事務所への移籍が
増えるのは間違いなさそうです。

最近の韓国芸能界トラブルを目の当たりにする度に
俳優自らが、その世界を切り開いていく
必要性のようなものを強く感じます。

そして、いつの日か…
そんな俳優たちの努力の積み重ねが
健全な韓国芸能界を見出していくのでしょう。
1日も早くその想いが通じて欲しいものです。

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