2010年02月01日

渦中のカン・ジファン涙を浮かべ真情吐露〜日本ファンイベント

日本ファンイベントで二重契約問題に初めて触れたカン・ジファン


1月30日、二重契約問題に揺れる
渦中の韓国俳優カン・ジファンが来日
“2010 LIVE 『カン・ジファンのある日、何処かで…』HAPPY NEW YEAR”
というファンイベントを渋谷C.C.Lemonホールにて開催しました。



前半は、イベントテーマでもあるMnetのオリジナル番組
カン・ジファンのある日、何処かで…】の映像を流したり
番組に関連する事をクイズ形式にしてファンを楽しませたりと
和やかにイベントは進行されたようです。

しかし、後半…事態を憂慮する多くのファンたちに
自らの言葉で、初めて真情を吐露しました…
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KANG JIHWAN ...그냥 아는 사람...



カン・ジファン、契約問題に初めて言及
「ただ演技がしたかっただけ」


「今日のイベントにこれまでのファンの方が来てくださるか心配だった。

空港に着いた時も、皆さんが以前のように
愛を送ってくださるか不安だった」とし、
その場でちゃんと話せないと思い映像を用意した、と語った。
その映像は、ひたすら自身の心情を吐露したものだった。

「ドラマをやることになっていたのに、
それにほかの人が決まってもう撮影に入ったと言われた。
数カ月間、役作りのために努力していたのに、非常に落ち込んでいる」

「ほかにも、いくつか話があったのに、すべてだめになった。
10カ月という時間が長かった。
これまで、一度もブランクを作ったことはなかった。
『映画は映画だ』『7級公務員』をヒットさせたのに…。

不安だったというより、何度もだめになってつらかった」。
このような言葉を繰り返し、これまでの不満の状況を説明しながら
心の内をストレートに吐きだした。

その後、本人が再登場して、いつになくシリアスなトーンで、直接語り始めた。

「僕にできるのはただカメラの前に立つことで、
演技したいという思いだけなのに、こじれてしまって」
ともどかしい思いを伝え、

「今はただ、俳優としてカメラの前に立ちたい。
本業に戻りたい」とファンに訴えかけ、理解を求めた。

また、「メディアで騒がれ、反論したかった。つらかった。
それでも耐えていたのは、このような問題は事務所に任せて、
自分は俳優なので、カメラの前で真実を見せるべきだと思った」とし、
この問題について、メディアにコメントを出す意思がないことも語った。

そして「ファンの皆さんがいてくれるから、
つらくてもこの場に立つことができた。笑うことができた。感謝します」
とファンを大切にするカン・ジファンらしい言葉には大きな声援が飛んだ。


【Chosun Onlineより抜粋】

関連記事(2010.1.31)
カン・ジファンに芸能活動自粛要請!?専属契約問題でまたも揺れる韓国芸能界


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又、このほど、日本で新たにオープンさせた公式サイト
“カンスター(KANGSTAR)”(http://www.kangstar.jp /)についても言及。

旧事務所との契約により運営されていた
旧日本公式サイト(ファンクラブ)が、契約期間を残しており
法的な問題で、So-netとの間で問題が生じている事を認めました。

ファンの皆さんには、混乱させて大変申し訳ないとしながらも
皆さんに是非戻ってきてもらいたいと率直に話し
現公式サイト(当面無料)への移行をカン・ジファン自ら促しました。

 
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後半は、時折涙を浮かべながら話すカン・ジファンの姿に
いつになくしんみりとした雰囲気となったファンイベントでしたが
イベントを訪れたファンの多くは
カン・ジファンの口から真情を聞けた事で安堵した事でしょう。

そして、最後の最後に、映画が決まり2月末から撮影に入るという
明るい話題を報告。
やっと演技ができる喜びを隠す事なく表しました。

イベントでは、作品タイトルは明かさなかったものの…
以前からキャスティングが噂されていた
映画【7級公務員】チョン・ソンイル作家の新作で
映画【西部戦線異状なし】と見られています。

韓国芸能界では、東方神起にしてもそうですが
所属スターと事務所間の信頼関係に歪みが生じて
専属契約問題(訴訟問題)が度々起こっています。
それは何故なのか…

気になるのは、トップスターたちが相次いで
個人事務所を設立しているという事実。
チェ・ジウ、ソン・スンホン、ソ・ジソブなど…

関連過去記事(2009.10.6)
ソ・ジソブ『51K』個人事務所設立へ

最近、特にトップスターたちは、破格の契約料を蹴ってまで
自分自身の足で歩こうとする傾向が見受けられます。

あまりに続く韓国芸能事務所と所属スターとのトラブル…
目には見えない、何か根深い事情が隠されている気がしてなりません。


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posted by ソラ | 韓国俳優 カン・ジファン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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