2009年11月02日

東方神起契約トラブル3人へ最終通告!SMエンターテイメント強気の姿勢崩さず

東方神起のメンバー3人と契約トラブルになっている
所属事務所のSMエンターテーメントは2日午後

今後も東方神起としての活動は専属契約に基づいて行うべきとし
訴訟を起こしたジェジュンユチョンジュンスに対し

韓国で来年春より東方神起の活動を再開する予定とし
活動に参加する意志があるのかどうか…

12日までに回答するよう最終通告をした模様です…


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東方神起(トンバンシンギ)の所属事務所
SMエンターテイメント側は、

ジュンスジェジュンユチョンとの紛争が
3人の化粧品事業から始まったものだとし、
12日までに東方神起(トンバンシンギ)として
活動を続けるかどうか返答してほしいと通報した。

SMのキム・ヨンミン代表は2日午後3時、
ソウル汝矣島(ヨウィド)63ビルの
イベントホールで記者会見を開き、

「今回の仮処分訴訟は不当な専属契約や奴隷契約が問題ではない。
会社と何の相談もなく独自で始めたメンバー3人の化粧品事業による
金銭的誘惑から始まったものだ」と述べた。
(中略)

SM側は契約条件についても説明した。
メンバー5人と親が最初の10年契約に
3年という期間を加える更新契約を締結したということだ。

同社は「全メンバーの親が契約に参加して同意した」とし
「ただ13年という数字にだけ注目して
契約が不当だと話すのはおかしい」と主張した。

キム代表は
「当社は東方神起の国内カムバックを来年春に計画している。
このためメンバー3人には12日までに
これに回答するよう要請する」と述べ、記者会見を終えた。

この日、SMは残り2人のメンバーである
ユンホ、チャンミンが作成した文書を配布した。

これには「東方神起のより大きな未来をSMと一緒にする。
来年春から始まる韓国活動のために6カ月前から準備が必要だ。
メンバー3人が東方神起の活動を心から願うなら、
手遅れとなる前に決定してほしい」と書かれていた。


【引用元 Joong-ang Daily News】

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東方神起からのメッセージ…心はひとつ〜解散は望まない!



心配されている東方神起の専属契約訴訟問題ですが
再び、新たな局面を迎えているようです。

SMに残っている2人のメンバーからのメッセージが
どのような経緯のものなのかは分かりませんが…


残念ながら、東方神起3人と
SM側の見解が完全に食い違っている様子です。


SM側は、メンバー3人が事務所に無断で
化粧品事業を開始したことが事の発端であり
何よりも問題であると強く主張しているのに対し


3人は、化粧品事業については芸能活動とは無関係と主張し
13年の長期契約・収益配分すべてが問題としています。


今回の記者会見は、専属契約効力停止仮処分申請で
一部勝訴したメンバー3人に対し
SM側が反論するために準備した席だったようです。


又、キム代表は先日の仮処分決定は
判決が出るまで個人活動ができるという内容で
あくまで暫定的なもの過ぎないとし


今後、引き続きメンバーが任意の活動を考えているならば
訴訟で勝訴後に法的手段(損害賠償請求)も辞さないとしています。

又、この度の会見でのチェ氏の発言を朝鮮日報より抜粋します。

3人のメンバーと締結した専属契約も会社とメンバー間の
このような長期的なビジョンを共有し、導き出したもので、
会社はこのような専属契約を基に約5年間東方神起の
海外市場の開拓を惜しみなく支援してきた



SM側は“このままでは韓流市場(海外進出)に莫大な損失を与えかねない…”
という意味合いの発言をしているようで、その影響が心配です。


東方神起3人のメンバーの回答に注目が集まりそうですね。

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posted by ソラ | K-POP 東方神起 JYJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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