2009年05月18日

【花男】原作者が語るF4奇跡のキャスティング!神尾葉子さん初インタビュー!大ヒット韓国版【花男】を初めて語る〜

韓国版【花より男子】の原作者で漫画家の神尾葉子さんが
韓国で社会ブームを巻き起こしたドラマ
韓国版【花より男子】への感想や自作“花男”への想いを初めて語りました…

16日、ソウル国際図書展を訪れた神尾葉子さんの初インタビューが実現。
日本でもマスコミに殆ど顔を出さない神尾さんの
貴重なインタビューです…

 

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星明かりの涙/キム・ユギョンぴかぴか(新しい)



「冬に韓国に来て主演俳優らに初めて会った。当時はまだ放送前だったが、
『これほど素敵な男性をよく集めたなあ』と驚いた(笑)。
女主人公ク・ヘソン氏はもちろん、‘F4’の俳優は
個性を持ちながらも漫画の中のキャラクターと重なっているようだった」

「韓国と日本の視聴者の感性が違うだけに成功するのは容易でない」
と考えていたという神尾氏は
「予想以上の人気を集めたのは完璧なキャスティングのおかげだと思う」と話した。

「放送を見たが素晴らしかった。1回で牧野つくし(韓国版ジャンディ)が
道明寺司(韓国版ク・ジュンピョ)を蹴り飛ばす場面が
‘エネルギッシュに’描かれていた」

花男」は1992年から12年間、
日本漫画雑誌「月刊マーガレット」に連載され、大ヒットした作品。
12年間にわたり数え切れないほど多くの場面を描いたが、
牧野つくし道明寺司に愛を告白する部分が最も記憶に残っていると語った。

「一度告白してしまえば再び花沢類に帰ることができないので、
その場面でしばらく悩んだ」。
花男」を始める前は無名の新人漫画家だったという神尾氏は
「‘花男'が成功してからは『これから漫画をずっと描いていけるだろう』と安心した。
花男’は自分にとって新しい人生を開いてくれた作品」と語った。
(Joong-ang Daily Newsより抜粋)


関連記事
【花より男子】韓国版いよいよ本日最終回!気になる結末は?最終回を前にF4イ・ミンホが語った事…

 


日本でも、ほとんどマスコミに顔を出さない事で有名な神尾葉子さん。
韓国記者にとって、彼女へのインタピュー実現は容易ではなかったようです。
記事の中でF4と対面したとありますが、これも昨年末に極秘で韓国を訪れた時の事です。

韓国で多くの人々を魅了した【花より男子】の生みの親ぴかぴか(新しい)神尾葉子さん
韓国紙記者が何度もメールインタビューを申し出るも
仕事が多忙との理由で断られ続けたといいます。

長い間待った末、16日にソウル国際図書展を訪れた彼女にようやく会う事ができ
この度のインタビューが実現したと明かしています。

又、神尾葉子さんが、韓国紙のインタビューに応じたのは今回が初めて…

“漫画家は漫画で語るべき”との強い信念を持つ神尾葉子さん。
今回は、韓国ファンへの感謝の想いからインタビューに応じる気持ちになったようです。
但、写真撮影はNGという事だったようで…やっぱりねわーい(嬉しい顔)


神尾さんは、【花男】ブレイク後も数々の少女漫画作品を描いてきました。
キャットストリート』では、不登校の若者が集うフリースクールを舞台に
若者達の青春を描くと同時に、日本教育の問題点を扱いました。

この作品は昨年、NHKドラマ8でドラマ化されています。

 


最近では、これまでとは一味違った作品『まつりスペシャル』を連載中。
普通の女子高生が実はプロレスラーという裏の顔を持つという物語。


そして彼女は最後に…今後の抱負を次のように語っています。


「中学・高校時代、なぜ学校に通わなければいけないのかと考える生徒だったので、
青少年の成長談に関心がある。
私の漫画を見て『なぜかすっきりした』『いじめを受けているが頑張って戦ってみる』
という手紙を送ってくる少女に少しでも役立つ作品を描きたい。」
(Joong-ang Daily Newsより抜粋)



この日、神尾葉子さんは同会場にてサイン会を行い
駆けつけた韓国ファン約100人と直接触れ合ったという事です。

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