2009年03月09日

カン・ジファンがキム・ハヌルとの熱愛説を一蹴!【映画は映画だ】プレミア上映に渦中のカン・ジファン訪日でファン殺到!

7日夜、新宿ミラノ1にて開催された【映画は映画だ】2度目のジャパンプレミア。
先月のソ・ジソブに続き、韓国俳優カン・ジファンが訪日。
カン・ジファンを一目見ようと駆けつけた熱狂的なファンで
大きな映画館は瞬く間に埋め尽くされました。
先日、キム・ハヌルとの熱愛が噂されたばかりのカン・ジファン


しかし、すぐに両者共に所属事務所を通じて
2人の熱愛説は事実無根であると強く否定しています。
以前からドラマ共演などで交流はあるが、恋人関係ではないとしています。


そういえば、青龍映画祭のレッドカーペットで
キム・ハヌルをエスコートしていたのはカン・ジファンでしたね。
関連記事↓
カン・ジファンとキム・ハヌルが魅せる華麗なレッドカーペット!第29回青龍映画祭

4月には、熱愛が噂された韓国女優キム・ハヌルと共演した映画
【7級公務員】が韓国で公開が予定されています。




一方、【映画は映画だ】のジャパンプレミアはこれで2度目。
初回は、先月26日、ソ・ジソブとチャン・フン監督が訪日しています。


7日夜、東京・新宿ミラノ1にて行われた『映画は映画だ』のプレミア上映で
ソ・ジソブとW主演を務めたカン・ジファンが訪日し、舞台挨拶を行いました。


満員の観客の熱い歓声の中、白のスーツ姿で、
映画パネルを持って登場したカン・ジファン。
「スゴイデスネ〜」と日本語で一言。
「韓国には、これほど大きな映画館がないので不思議な気持ち」
と感激の様子で感謝の意を示した。


 『映画は映画だ』に出演した経緯について
「今まではソフトなイメージの役が多かったので
映画では男っぽい役をやってみたいという気持ちが強かった。
そんな時にこのシナリオをいただき、
ぜひ挑戦したいキャラクターだと思い期待して臨んだ」と語った。

(中略)

なお、この日2度目の上映会では、
一番後ろの席でカン・ジファンはファンと一緒に映画を鑑賞。
そして、上映後にふたたび舞台あいさつに立ったという。


「皆さんの息遣いが聞こえてきた。どう見ているのか見守っていたが、
気を感じられて胸がいっぱいになった。苦労をして撮った分成功できるよう、
やりがいを感じられるよう力を貸してください」
と締めくくったとのことだ。
カン・ジファンの同映画に対する熱情があらためて感じられた。

カ韓国映画評論化協会賞」「青龍映画賞」「大韓民国映画大賞」「<百想芸術大賞」
という韓国の名だたる映画賞で新人賞4冠を達成し、
今後の活躍がますます期待されている。
(Chosun Online記事より抜粋)





カン・ジファンは、意外にもミュージカル俳優としてデビューしています。
2002年ミュージカル【ロッキーホラーショー】でデビュー後、2004年にはテレビ界へ転向。


ドラマ【ラストダンスは私と一緒に】の脇役でテレビデビューを果たします。
そして、2005年にハン・ヘジン主演MBCドラマ【がんばれ!クムスン】で認められ
各男優賞を多数受賞し一躍人気者となりました。


その後、【京城スキャンダル】【快刀ホン・ギルドン】などでトップスターと初めて肩を並べますが
本格的な映画出演は【映画は映画だ】が初めてという事になります。


【映画は映画だ】の成功で、カン・ジファン人気が高まっています。


韓国通で知られる「オネエ系」メークアップアーティストのIKKOさん…
韓国観光名誉広報大使としてのインタビューの中で、最近気になる俳優に
カン・ジファンを挙げ、是非会いたいと話しています。


さらに、韓日合作のオムニバス形式によるドラマシリーズ「テレシネマ」で
ヒロイン演じる<イ・ジアの相手役として出演する事が既に決まっています。
イ・ジアとカン・ジファンが出演する同ドラマは
【天国の階段】【ラブストーリー・イン・ハーバード】を演出した
イ・ジャンスと日本の人気脚本家・大石静がタッグを組む話題の作品です。


彼の人懐こい表情、飾らない人間性…
その持ち味は、今までの韓流スターにない新たな魅力として
日本でも多くの人々を魅了する事でしょう。



posted by ソラ | 韓国俳優 カン・ジファン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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