2008年10月23日

祝!ソ・ジソブ男優演技賞!カン・ジファン新人男優賞!『映画は映画だ』映画評論家協会賞映画祭で3冠☆

ソ・ジソブカン・ジファンが主演する『映画は映画だ』(チャン・フン監督)が
第28回韓国映画評論家協会賞映画祭で最多の3冠に輝いたことが22日発表されました。

ソ・ジソブ
男優演技賞カン・ジファン新人男優賞
チャン・フン監督新人監督賞受賞です。
低予算映画の底力を見せつける快挙となりましたexclamation×2

韓国映画の平均製作費の5分の1にも満たない金額で作られた『映画は映画だ』…
もう一つ驚くべき点は、主演俳優のソ・ジソブカン・ジファン
出演料を受け取らなかった上に、映画の制作費の35%を投資したということ…


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この映画の脚本を書き、プロデュースを買って出たキム・ギドク監督
『俳優たちがギャラを受け取らず、興行に成功した後で
インセンティブを手にするというケースがこれまでいくつかあったが、
自ら投資するというケースは初めて。
この映画は俳優やスタッフの献身的な参加により誕生した作品』と語っています。

キム・ギドク監督は、『映画は映画だ』のチャン・フン監督の師として知られ
この度の同映画祭でも、映画『悲夢』という作品で監督賞を受賞するなど
韓国の鬼才と言われる存在。

(以下引用)
韓国映画評論家協会が22日に明らかにしたところによると、
『映画は映画だ』ではチャン・フン監督新人監督賞
ソ・ジソブが男優演技賞カン・ジファン新人男優賞を受賞した。

また、チャン・フン監督の師として知られるキム・ギドク監督
悲夢』で監督賞、
ホン・サンス監督の『夜と昼』は最優秀作品賞と脚本賞を受賞している。

女優演技賞には『あなたは遠いところに』のスエ、
新人女優賞には『ミスにんじん』のソウが選ばれた。

このほか、『神機箭』は撮影賞、『モダンボーイ』は技術賞、
『クロッシング』は音楽賞を受賞。
ベテラン女優のチェ・ウンヒは特別功労賞を贈られた。

韓国映画評論家協会賞は
昨年11月17日から今年10月20日までに上映された88作品を対象に審査された。
授賞式は来月5日午後7時から、ソウル・プレスセンター国際会議場で行われる。
(引用元 Chosun Online)

映画は映画だ』は公開14日で観客動員数が100万人にを突破するなど
純粋な製作費だけをみると6億5000万ウォン(約6000万円)に過ぎないが
たった2週間でその約10倍の興行収入を上げたことでも話題になりました。
3冠に輝いただけではなく、さらに興行成績でも成功を収める結果となりました。

先程のキム・ギドク監督は単独インタビューで
弟子にあたるチャン・フン監督の功績を称えると同時に次のように語っています。

(以下引用)
「チャン・フン監督は6‐7億ウォン(約5500‐6400万円)程度の費用でも
観客の興味をそそり、面白く内容もある映画が作れることを証明した。
莫大(ばくだい)な費用をかけようとする映画制作者や
そのような映画ばかりを好む観客も、
これをきっかけに考え方を変えてくれたらと思う」
(引用元 Chosun Online)

《韓国ドラマ恋メモ》
カン・ジファンさんが映画初出演とは意外でしたね。
素敵な人達が集まって情熱込めて作られた映画…
それが『映画は映画だ』なのですね。
大成功メチャメチャ嬉しいでっす揺れるハートジソブジファン心からおめでとうexclamation×2

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『映画は映画だ』 OST 『カンペのロマン』 ソ・ジソブ  カン・ジファン

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