2008年09月22日

韓国ドラマ『オールイン』イ・ビョンホン、ソンヘギョが演じたその一途な愛

イビョンホンソンヘギョ主演
日本タイトル『オールイン 運命の愛』(2003年SBS)…
演出:ユ・チョリョン 「悲しき恋歌」
脚本:チェ・ワンギュ 「朱蒙」

皆さんはもうご覧になりましたか?
オールイン(All In)とは賭博用語で
『持っているお金をすべて賭ける』という意…



このドラマは、実在のギャンプラーを元にした
小説『ALL IN』(ノ・スンイル著)が原作です。

両親を知らず、賭博師の叔父と
2人暮らしの高校生キム・イナ(イ・ビョンホン)は、
喧嘩と博打に明け暮れる毎日を過ごしていましたが
ある日、吸い寄せられるほどの聡明な少女
ミン・スヨン(ソン・ヘギョ)と出会う事になります。

そして、そこから急速に運命が動き始めます。

運命の愛〜というサブタイトルがぴったりなくらい
運命に翻弄され続ける主人公。
アクションシーンも多いですが、
純愛〜一途な愛というテーマがメインに描かれています。
当時、夢中になりました…韓国ドラマへの期待と意識が
急速に上昇したのもこの時期です。

日本では、地上波に先駆けて
2004年にNHKBSで放送されたのが初めでした。
翌2005年の春に、冬のソナタ以降
人気のNHK総合韓国ドラマ枠で
美しき日々』の後続ドラマとして
全24話まで放送されました。
ちなみに、美しき日々の前に放送されていたのが
冬のソナタでした。




イビョンホンの事は、【美しき日々】や【遠い路】で
すでに知っていましたが
オールインで見た彼は全く別人でした…
芝居に賭ける彼の情熱を強く感じました。

ソンヘギョの事は、ホテリアーで知っていました。
彼女もまた若く未熟な印象を払拭し、
美しい一人の女性スヨンとなっていました。

このドラマで初めて知った俳優がチソンでした。
最初のチソンの印象が笑っちゃうんですけど…
なんて歯が真っ白な人!でした。
こんな爽やかに笑える男性がいたのかと
本気で驚いて感動したのを記憶しています。(笑)

このドラマの序盤は、
主人公達の少年少女時代が描かれています。
ソンヘギョの少女時代を演じたハン・ジミンが
特に印象的で好きでした。

聡明で美しく清楚な少女役が
ぴったりな女性だったからです。
又、ソンヘギョの少女時代を演じた彼女ですが
驚く事に…実年齢はソンヘギョと同じ
1982年生まれだったのです。
皆さんはご存知でしたか?私はこの事を
後に知ってかなり驚きました。

彼女はその後、【宮廷女官チャングムの誓い】(2003年MBC)でシンビ(信非)役を
復活(2005年KBS)ではヒロインを演じ
オムテウンと共演しています。

又、おもしろいのが挿入歌
『はじめて出逢った日のように』を歌っていたのが
パクヨンハだった事です。

ドラマの中で何度も何度も聴いていたこの曲が
彼の声だったとは!?ドラマの放送が終了してから
かなり経ってから知りました。(爆)

そして、このドラマでもう1つの驚きが…
ご存知の通り、主役クラスでリアルカップルが
2つも誕生している事ですよね。

イビョンホンとソンヘギョ、
そしてチソンとパクソルミ。
(豪華です…現在皆主役クラス)

残念ながら今現在はどちらも普通の友達に
戻ってしまっているようですが…たらーっ(汗)
2つもビッグカップルが誕生するあたり…
このドラマの凄さでもあるような…
ある意味…俳優をも虜にしたドラマなのかもしれません。


posted by ソラ | おすすめ韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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