2008年09月15日

ソジソブインタビュー『僕は51点の俳優』

ソ・ジソブが珍しくインタビューで
自分の事を語りました。
公開中の『映画は映画だ』の評判も上々のジソブ

トップスターの座を不動のものにした
そんな今だから語れる本心があるのでしょう。

今回のインタピューのキーワード“51”という数字…
ジソブファンなら知らない人はいないはず…


ボランティア活動



ジソブが昔から好む数字としている『51』…

映画は映画だ』の演技は何点かと問われ
『今回の演技? 51点です。』と
サラッと答えたというジソブ

この言葉には、満足できる自分の演技に
少し近づいたという想い…
又、折り返しをターンして新たなスタートをきる気持ち。

そして、確立が半々(50)であっても
たった1%の可能性があるならば
そのわずかな可能性に懸ける事のできる自分…

ジソブ自身にとって51という点数は
ある意味最高の評価なのです。


(以下引用)
今はトップスターの余裕が感じられるが
かつてソ・ジソブには
「万年ナンバー2俳優」という
レッテルが付きまとった。

1995年にジーンズブランド
「STORM」のモデルとして
ソン・スンホンと共に抜擢されたが、
人気が出たソン・スンホンと比較され続けた。
(中略)

俳優ソ・ジソブ」を世に知らしめた
ドラマ『バリでの出来事』(04)終了後も、
状況はあまり変わらなかった。

同ドラマで共演した
チョ・インソンに人気で押され、
『僕はこんな風に
(連続ドラマにときどき出演しながらきらしていく)
"生活俳優"として人生を終わるんだな』
と思ったそうだ。

「演技中に死にたい」という俳優もいるのに、
なぜそう思ったのだろうか。

「演技が本当に好きで、
やっと面白さが分かってきましたが、
それでも長い間演技をするつもりはありません。
結婚すれば別の道を見つけようとするかもしれません」

だからといって、今すぐ結婚するつもりもない。
「僕の周りにはどうして離婚した人が
こんなに多いんだろう。

僕は子供のころ、家が経済的に苦しかったでしょ。
そのせいか、幸せな姿が(頭の中で)
あまりうまく描けないんです」

表情の奥底にのぞく深く憂うつな表情の源は
「家庭環境によるものでしょう」と話す。

ソ・ジソブの胸には、
女手一つで育ててくれた母親と
家賃30万ウォン(約3万円)の部屋で暮らし、
家計を支えなければならなかったころのことが
今もよぎるようだ。

(引用元 chosun Online)




短答型俳優として有名なジソブ
これほどまでに率直にインタビューに
答えているのは本当に珍しいです。

ジソブの魅力がよく伝わるインタビューだと思います。

自分の価値観というもの…何を大切にすべきか…
自分の本当の幸せとは何か…
見失わないでいられるのは
常に自分自身と向き合っている俳優だからでしょう。

早い時期に家庭での苦労を経験した分
何よりも自分は家庭を大切にしたい…
家族を大切にしたい…
そういうジソブの誠実な想いが
ヒシヒシと伝わってくるインタビューです。


《韓国ドラマ恋メモ》
今でも『バリでの出来事』のジソブが忘れられませ〜んハートたち(複数ハート)
彼を一目見るだけでたくさんの事が理解できます。
俳優ソ・ジソブというよりも
俳優は彼の一部であって…
彼そのものに非常に魅力を感じてしまうのは
私だけでしょうかexclamation&question
皆さんはどうですグッド(上向き矢印)



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